2025 全日本2歳優駿(JpnⅠ)傾向と対策

地方交流重賞

1950年から行われている地方競馬で最も歴史ある重賞。
以降徐々に距離も伸び、02年からはグレードⅠに格上げとなった。
2歳戦唯一のJpnⅠで、後に海外重賞でも活躍する馬も輩出する注目の1戦です。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

JRA勢が強い傾向ですが、地方所属、特に南関東所属の馬は互角に戦っています。
特に、500キロ以上の馬格のある馬や、1月生まれの馬は中央地方問わず注目です。
500キロ超えはタマモフリージア、パイロマンサー、ベストグリーンです。
⇒1月生まれはいませんが、フルールドール、パイロマンサー、ベストグリーン、パルカニクス、コスモギガンティアが2月生まれです。

JRA所属馬は地方交流重賞実績馬だけでなく、中央の1勝クラス勝ち組も侮れません。
そして、ほとんどがダートで無敗かダートで連勝中のどちらかの該当馬です。

⇒パイロマンサーが1勝クラスから。
 タマモフリージアとパイロマンサーが2戦2勝の無敗馬です。
 

上位3頭が出走予定のJBC2歳優駿を見ておきましょう。

本命◎タマモフリージア
キャリア2戦でJBCを制した素質に期待です。
ここも制して、来年の主役に繋げたいところですね。

◎タマモフリージア
○ベストグリーン
▲パイロマンサー
△フルールドール

1着:パイロマンサー    2人気 
2着:タマモフリージア   3人気
3着:ベストグリーン    1人気

パイロマンサーが重賞制覇で、またまたゴドルフィンからダート路線の主役が誕生!
3戦3勝でひとまずは明け3歳路線の中心になりそうです。
しかし、タマモフリージアも2着でしたが、ゴール手前の脚色は上回っていたので、逆襲に期待です。

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