2024 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)傾向と対策

地方重賞

12月末に小回り園田で行われる短距離重賞。
JpnⅢハンデ戦ながら、翌年のJBCスプリントにも繋がる馬も輩出しています。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

まずは何と言っても圧倒的に強い中央関西馬。
小回りコースなので、先行できる馬が圧倒的に有利です。
⇒4頭の栗東所属馬が出走しますが、先行力のあるヘリオス、エートラックスに注目です。

レース創設からずっと中央馬が勝っていますが、
2、3着には地方所属馬も検討しています。
ここ5年でも4頭が馬券圏内に来ているので、特に軽ハンデ馬(53キロ以下)の馬には要注意です。
⇒地元兵庫のエコロクラージュ、サイレンスタイムは軽ハンデで面白い存在です。

サマーチャンピオンJBCスプリントを見ておきましょう。

本命◎エートラックス
中央所属のなかでも57キロで出れるこの馬を一番手に推します。
前走は凡走しましたが、勝っているコースで先行力を活かせれば上位争いできるはずです。

穴馬〇エコロクラージュ
何といっても地元の53キロが魅力です。
重賞実績はありませんが、タイム的に軽ハンデで詰められれば傾向から好走可能と見ました。

◎エートラックス
〇エコロクラージュ
▲アラジンバローズ
△ラプタス
△サンライズホーク

フォーヴィスムがサンライズホークとの叩きあいを制して地方所属のこのレース初制覇となりました。
中央からの転厩馬とは言え、3勝クラスまで勝っていて、
地方重賞でも好走続けているこの馬の54キロは甘くみていましたね。
穴としての53キロは狙いすぎたかもしれませんね。
斤量差を活かしたとは言え、見事な重賞制覇でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました