レースの概要
3歳馬の準重賞として行われていましたが、
2024年からダート3冠競争の前哨戦のひとつとして位置づけられ、重賞に格上げとなりました。
初年度の昨年は本番での好走馬を輩出しています。
傾向と対策
歴史が浅い重賞なので、ひとまず昨年の結果を見ていきましょう。
開催年 | 勝ち馬 | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
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2024 | アンモシエラ | 2人気 | 1.55.9 | 良 | 坂井 琉星 | 松永 幹夫【栗】 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 人気 | 前走 | 前々走 |
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24 | 1着 | アンモシエラ | 2人気 | ホープフルS(GⅠ)14人気15着 | もちの木賞(1勝クラス)5人気1着 |
2着 | エコロガイア | 4人気 | 阪神・2歳1勝クラス 2人気1着 | なでしこ賞(1勝クラス)3人気4着 | |
3着 | バロンドール | 1人気 | 阪神・2歳1勝クラス 2人気1着 | エリカ賞(1勝クラス)9人気7着 |
重賞となって初年度の昨年はJRA所属馬のワンツースリーでした。
ダートでの圧倒的な実績がなくとも、近走ダートで好成績を収めている馬にまずは注目です。
⇒クァンタムウェーブ、メルキオルの2頭が当てはまります。
予想
本命◎クァンタムウェーブ
デビュー戦を快勝で、続く1勝クラスも難なく勝利。
今回のメンバーでは地力が上の印象です。
◎クァンタムウェーブ
○メルキオル
結果
メルキオルが早め先頭からの押し切り勝ち!
2着のクァンタムウェーブともにダートで負けなしの2頭のワンツーでした。
3着の佐賀・ウィルオレールが全日本2歳で6着だったことを考えると、
ワンツーの2頭はまずはダート路線の候補として土俵に上がったというところでしょうか。
横の比較も重要になりますので、基準として覚えておきたい1戦です。
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