2025 ブルーバードカップ(JpnⅢ)傾向と対策

地方重賞

3歳馬の準重賞として行われていましたが、
2024年からダート3冠競争の前哨戦のひとつとして位置づけられ、重賞に格上げとなりました。
初年度の昨年は本番での好走馬を輩出しています。

歴史が浅い重賞なので、ひとまず昨年の結果を見ていきましょう。

重賞となって初年度の昨年はJRA所属馬のワンツースリーでした。
ダートでの圧倒的な実績がなくとも、近走ダートで好成績を収めている馬にまずは注目です。

⇒クァンタムウェーブ、メルキオルの2頭が当てはまります。

本命◎クァンタムウェーブ
デビュー戦を快勝で、続く1勝クラスも難なく勝利。
今回のメンバーでは地力が上の印象です。

◎クァンタムウェーブ
○メルキオル

メルキオルが早め先頭からの押し切り勝ち!
2着のクァンタムウェーブともにダートで負けなしの2頭のワンツーでした。
3着の佐賀・ウィルオレールが全日本2歳で6着だったことを考えると、
ワンツーの2頭はまずはダート路線の候補として土俵に上がったというところでしょうか。
横の比較も重要になりますので、基準として覚えておきたい1戦です。

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