2026 シンザン記念(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

名馬・シンザンを記念して1967年に創設された歴史ある3歳重賞。
ここから後のGⅠ馬が生まれることもあり、クラシック、短距離路線ともに先々に繋がる重賞です。

まずは近年の傾向を見ていきましょう。

傾向

✅前走1番人気で勝ち上がっている馬に注目。
✅前走上がり1位の馬に注目。
✅3着にはキャリア豊富な穴馬が来やすい。

年によって出走メンバーのレベルが異なるので、まずはその見極めから始めたいところです。
GⅠや重賞好走馬が出走している年は、中心がわかりやすいです。
⇒今年は重賞実績のある馬が不在で、重賞出走があるのはカクウチ、バルセシート、ルートサーティーンの3頭のみです。

該当馬がいないときは、前走勝ち上がり組が中心になります。
特に、前走1番人気で勝ち上がっている馬や、上がり1位だった馬に注目です。
⇒前走1番人気勝ち上がりはアルトラムス、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、フォルナックスの5頭
 上がり1位だったのは、アルトラスム、エイズルブルーム、ディアダイヤモンド、フォルナックスです。

穴狙いなら3着が狙い目です。キャリア豊富な馬が来やすい傾向です。
キャリア4戦のカクウチ、クールデイトナ、リアライズブラーヴ、ルートサーティーン、5戦のファニーバニーに注目です。

本命◎トミーバローズ
重賞好走馬がいないので、未勝利勝ちでも十分勝ち負けに加われる組み合わせと見ます。
3戦してうち京都マイルが2戦。レースごとに走りが良化してきている感があります。
坂井騎手への乗り替わりで、ここは勝負かがりでしょう。

穴馬★カクウチ
こちらはキャリア4戦。凡走とは言え、GⅠに出走した経験を買います。
前に行きたい馬も多いですが、自分の型に持ち込めれば粘りこみも。

◎トミーバローズ
○バルセシート
▲フォルナックス
★カクウチ
△モノポリオ
△ディアダイヤモンド

1着:サンダーストラック  9人気
2着:サウンドムーブ    4人気
3着:アルトラムス     3人気

ハマーハンセン騎乗のサンダーストラックがするする抜け出し重賞制覇!
2戦1勝の馬とは言え、なかなか狙いにくい馬でしたが、さすがドイツの名手のロスない名騎乗でした。
2着以下も予想はガタガタで、中心馬不在とは言え2歳戦と同様の難しさがありましたね。
最後バルセシートの差し脚は目立っていたので巻き返しに期待したいところです。

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