2026 高松宮記念(GⅠ)傾向と対策   

中央競馬重賞

当初は中距離の重賞として行われてきましたが、96年の短距離路線改革で1200mのGIとして生まれ変わりました。
その後、2000年から3月下旬の開催になり、上半期のスプリント王者決定戦として定着しています。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅<天候・馬場状態が結果を左右する>
・良馬場なら1~4枠が有利。若い馬(4~5歳馬)が有利。
・道悪なら外枠も好走可能。高齢馬も通用する。
✅前哨戦に注目(シルクロード、オーシャン、香港スプリント)
✅改装の2012年以降の勝ち馬は480kg以上が多い
✅血統はミスタプロスペクター系に注目

まず注意しなくてはいけないのが、当日の天候・馬場です。
なんとここ5年中4年ははすべて重以上。
道悪の巧拙が結果を左右する面も少なくありません。
良馬場なら内枠・若い馬、道悪なら外枠・高齢馬も注意でこの傾向を念頭においておきましょう。
⇒枠順発表の後に吟味していきます。

中京競馬場が改修した2012年以降では、勝ち馬の前哨戦に一貫した傾向があります。
・トライアルのシルクロードSかオーシャンSで1,2番人気か連対していた。
・香港スプリントに出走していた。
この2点のどちらかに当てはまる馬が14年連続で勝利しています。
オーシャンSワンツーのペアポルックス、レイピア1番人気のルガルが該当します。
ウインカーネリアン、サトノレーヴが香港スプリントに出走していました。

また、近2走で芝1200~1400m重賞で連対していた馬は毎年のように馬券圏内に来ています。
⇒上記オーシャンSの2頭に加えて、ウインカーネリアン、エーティーマクフィ、ジューンブレア、ナムラクレア、フィオライア、ララマセラシオン、ルガルが該当します。

昨年の高松宮記念スプリンターズSの上位馬が出走予定です。

そして、上位馬が出走する阪神CオーシャンSを要チェックです。


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