2026 関屋記念(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

歴史ある重賞ですが、2001年の新潟競馬場改修を期に1600mのレースに生まれ変わりました。
2012年からサマーマイルの1戦として定着しています。
昨年からは開幕週での開催に繰り上がり、ハンデ戦となりました。

サマーマイルが設立されてからの傾向を見てみましょう。

傾向

✅5歳馬が圧倒的に強い。
✅前走はサマーマイル組がトレンド。新設されたしらさぎ賞組に注目。
✅近3走で芝1600~1800mで勝利していた馬に注目。
✅外枠有利。7枠、8枠は要吟味。

5歳馬が圧倒的に強いレースで、過去10年の馬券圏内の過半数は5歳馬です。
 ⇒アンパドゥ、クランフォード、シリウスコルト、ファーヴェント、ブエナオンダ、レディマリオンの6頭は要チェックです。

また、近年は前走もサマーマイル組が好相性。
米子S(今年からしらさぎ賞に)がサマーマイル入りしたことで、より連動性が高まっています。
 ⇒エルトンバローズ、ファーヴェント、ブエナオンダ、メタルスピーの4頭が転戦組です。

また、レース格問わず、近走で1600か1800で勝っていた馬は好相性で、過去12年連続で馬券に絡んでいて、うち9年で勝利しています。
アンパドゥ、エルトンバローズ、ダノンセンチュリーが該当するので、要注意です。

上で触れましたしらさぎ賞を見ておきましょう。

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