2026 キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GⅠ)傾向と対策

海外競馬

イギリス・アスコット競馬場で行われるヨーロッパ高峰のレースのひとつ。
イギリスでは最高賞金額のレースにもなった。
日本からは今までのべ6頭が出走して、06年のハーツクライ3着が最高着順。

ここ最近のレース結果を見ていきましょう。

基本的には、欧州GⅠですが、GⅡやGⅢ等のトライアル的なレースを勝ち上がってきた馬にも十分チャンスはあります。

なんといっても、昨年のジャパンカップを制したカランダガンと2着だったマスカレードボールの再戦に注目です。
昨年のこのレース2着のカルパナ、一昨年の勝ち馬ゴリアットも地力は上位です。
また、A.オブライエン厩舎からさは昨年の凱旋門賞2着のミニーホークと愛ダービーを勝った3歳馬ベンヴェヌートチェリーニがスタンバイで、かなりハイレベルな戦いになりそうです。

昨年のこのレースとジャパンカップをもう1度見ておきましょう。

本命◎カランダガン
現状で世界で1、2を争う末脚を持つこの馬の連覇でしょう。
2走前は悪馬場の影響もモロに受けましたが、前走は危なげなく快勝。
秋の更なる走りにつなげそうです。

穴馬○カルパナ
昨年の2着馬で、凱旋門賞でも激走に期待した馬。
その後も世界トップクラスと互角の走りをしていて、地力はこのメンバーでも上位と見ます。

◎カランダガン
○カルパナ
▲ベンヴェヌートチェッリーニ
△マスカレードボール
△ゴリアット

1着:カルパナ           4人気
2着:カラン            1人気
3着:ベンヴェヌートチェッリーニ  3人気

昨年の2着馬カルパナがカランダガンに競り勝ってV!
やはり地力はこのメンバーでも上位でした!
日本馬2頭の挑戦は無念に終わりましたが、今年もなかなかのハイレベルなレースだったと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました