2026 クイーンエリザベス2世C(GⅠ)傾向と対策

海外競馬

1975年に創設された香港の下半期中距離王者決定戦。
2001年にはGⅠとなり、香港チャンピオンズデーのメインレースという位置で行われている。
日本馬の優勝も多く、エイシンプレストンの連覇はじめルーラーシップなどのべ7頭が優勝している。

近年のレース結果を見ていきましょう。

このレースに関しては、香港圧倒的というわけではなく、日本や他国からも上位に顔を出しています。
日本馬は2021年に上位独占していますので、十分互角に戦える舞台と言っていいでしょう。
前走も多種多様で、単純に地力の比較を求められそうです。

昨年末の香港カップからは、勝ち馬のロマンチックウォリアーが出走、一昨年、3年前の覇者でこの馬に勝てるかどうかが焦点になるでしょう。

香港ヴァーズを勝ったソジー、近走好調のロイヤルチャンピオンが強敵で、日本からはマスカレードボール、ジョバンニ、ジューンテイクの3頭が出走予定です。

昨年末の香港カップ香港ヴァーズ、そしてジャパンカップを見ておきましょう。

本命◎ロマンチックウォリアー
昨年は中東遠征していた香港の英雄が今年は地元に腰を据えて臨んできました。
22~24年で3連覇している舞台で、地力の衰えもなく、ここも地力通り走れば中心でしょう。

◎ロマンチックウォリアー
〇マスカレードボール
▲ジューンテイク

1着:ロマンチックウォリアー  1人気
2着:マスカレードボール    2人気
3着:ソジー          3人気

地元の英雄ロマンチックウォリアーが快勝でGⅠなんと14勝目!
このレースも出走していない昨年を除いて4勝目と、中距離の王者が健在でした。
マスカレードボールは後方からよく追い上げましたが2着まで。
ただ、世界でも十分通用する走りを見せました。
フランスのソジーは香港ヴァーズに続いてここでも好走で、軽い馬場でも十分走れますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました