2025 香港ヴァーズ(GⅠ)傾向と対策  

海外競馬

第6回の2000年にGIに昇格した2400mのレース。
香港国際競争のなかでは、地元香港馬が苦戦していて、わずか2勝に留まる。
ここ10年では、日本馬4勝、アイルランド3勝、フランス、香港、英国が1勝ずつ。

近年のレース結果を見ていきましょう。

ヨーロッパ勢力の互角に好走できるレースで、前走も多種多様です。
日本馬はGI実績がない馬でも健闘しているので、出走馬がいたらまずは注目です。
⇒今年はアーバンシックが出走予定です。

外国勢はやはり前走で長めの重賞を使ってきた馬に注目でしょう。
BCからの転戦組もしばしば好走しています。
⇒昨年の勝ち馬ジアヴェロット、フランスのソジーは臨戦過程がよさそうです。
 2頭とも凱旋門賞でも上位でした。

地元香港馬は、2000mですがジョッキークラブカップが前哨戦になっています。
カーインジェネレーションが今年は3着から、ここに臨みます。

上で触れた凱旋門賞とジョッキークラブカップ、それから天皇賞・秋昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎ジアヴェロット
やや手薄なメンバーでこの馬の連覇に期待です。
今年はGⅠ勝ちこそないものの、世界の一線級のレースで善戦を続けてきました。
凱旋門4着からも地力の衰えはないと見ます。

◎ジアヴェロット
○アルリファー
▲アーバンシック
△ソジー

1着:ソジー      1人気
2着:ジアヴェロット  3人気
3着:ゴリアット    4人気

凱旋門賞3着のソジーが快勝!
2着ジアヴェロットとともに臨戦過程を考えれば今年のメンバーでは順当だったでしょうか。
アーバンシックは早め先頭にたつも、直線では沈んでしまいました。
ヴァーズは例年手薄なメンバーになりがちで、このくらいだと欧州勢が実績通りに走りますね。

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