2026 羽田盃(JpnⅠ)傾向と対策    

地方交流重賞

歴史ある南関東三冠の第一段として施行されてきましたが、一昨年から路線体系が整備され、Jpn1に格上げされました。
中央地方合わせた全国の3歳ダート三冠の1冠目となり、大きく立ち位置が変わりました。

JpnⅠ昇格後の結果を見ておきましょう。

中央開放してから2年、いずれも雲取賞、京浜盃組が上位を占めました。
地方馬のみで行われていた頃からこの2レースは主流のステップで、まずはこの組が中心になるでしょう。
雲取賞からは1着リアライズクリント、2着トリグラフヒル、6着アヤサンジョウタロ、7着エンドレスソロウ
 京浜盃からは1着ロックターミガン、2着フィンガー、5着サイカンサンユウが出走します。

というわけで、その2つのレース雲取賞京浜盃を見ていきましょう。

本命◎リアライズクリント
雲取賞と京浜盃の勝ち馬同士の一騎打ちの様相ですが、雲取賞組のこちらを上位に。
先行力があって上がり最速で走れたこと、タイムが過去2年より良かったことからここでも勝ち負けになると見ます。

◎リアライズクリント
○ロックターミガン
▲サンラザール
△フィンガー

1着:フィンガー     3人気
2着:ロックターミガン  1人気
3着:ロウリュ      6人気

人気3頭が終始先頭で競り合うなか、フィンガーが抜け出して逆転勝利!
京浜盃のワンツーの入れ替わりで、素直にこちらのレベルが高かったですね。
これにユニコーンS組などの他路線組も加わると思いますが、競り負けたリアライズクリント含めここの中央勢は今後も注目です。

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