2026 京王杯SC(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

1984年のグレード制導入後から、5月に行われる1400mで施行されていて安田記念の前哨戦として長らく定着しているレースです。
本番に結び付けケースも多く、見逃せない一戦となっています。

混戦になることもあり、つかみにくいレースではありますが、以下の傾向が挙げられます。

傾向

✅近3走以内に芝重賞で3着以内があった馬に注目。
✅ダービー卿CTで僅差負けした馬。高松宮記念組は着順問わず巻き返せる
✅外枠、差し馬の方がやや分がある
✅近年はロードカナロア産駒が相性◎

まずは、近走の重賞成績に注目です。
近3走で重賞で3着以内の好走をしていた馬は毎年のように連対しています。
(ここ12年連続で連対。)
セフィラ、ララマセラシオン、ワイドラトゥールの5頭が該当します。

上記には反しますが、惜しくも敗れてきた馬の好走率も高く、特に、ダービー卿CT組は僅差負けしていた馬と高松宮記念組は着順問わず要注意です。
⇒ダービー卿組はシリウスコルトが出走
 高松宮記念からはダノンマッキンリー、ララマセラシオンの2頭のみです

血統面ではロードカナロア産駒が好調で、昨年は馬券圏内に来なかったものの要注目です。
キープカルム、ワールズエンドの2頭該当します。

出走馬が多い阪急杯と、上位馬の出走はありませんが傾向で触れた高松宮記念を見ておきましょう。

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