2026 ケンタッキーダービー(GⅠ)傾向と対策 

海外競馬

アメリカ3冠の初戦として、国民的にもメジャーなものとして知られている超伝統レースです。
「スポーツのなかで最も偉大な2分間」と称されるほど。
過去の勝ち馬では、サンデーサイレンスやセクレタリアトなど歴史的名馬が名を連ねています。
日本馬は過去7頭が参戦していますが、未だに掲示板もなく、壁が高いレースとなっています。

まずは、ここ5年の結果を見てみましょう。

ロードトゥケンタッキーダービーと言われるように、
様々なレースにポイントが割り振られているため、ここに至るまでのステップは数多くあり、
一概に王道というローテがないのが特徴です。
また、必ずしも人気馬が人気通り走る、というわけはないのもポイントでしょうか。
過去5年でも二桁人気が2回も勝っているように、思わぬ伏兵にも注意で、馬券的には面白そうです

ダービーと名の付く前哨戦(フロリダ、アーカンソー、ルイジアナ、サンタアニタ)は着順問わず注目です。
各組の今年の出走馬は以下の通りです。
フロリダダービー組(1着コマンドメント、2着ザプーマ、3着チーフワラビー)
サンタアニタダービー組(1着ソーハッピー、2着ポテンテ、4着イントレピド)
アーカンソーダービー組(1着レネゲイド、2着サイレントタクティッド)
ルイジアナダービー組(1着エマージングマーケット、2着パブロヴィアン、3着ゴールデンテンポ)

ほかにも、ブルーグラスS、ジェフルビーS、リズンスターS、ウッドメモリアルSは押さえておきたいレースですね。
この組は、特に勝ち馬に注目です。
ブルーグラスSからは1着ファーザーアドゥ
ジェフルビーSから1着フルエフォート
ウッドメモリアルSから1着アルパス、2着ライトトゥパーティー
が出走予定です。

上で触れたステップレースを見ていきましょう。


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