レースの概要
昨年までは阪神競馬場と姉妹提携しておたアーリントンインターナショナル競馬場にあやかってアーリントンCという名称でしたが、チャーチルダウンズ競馬場と交換競争を始めたことから、レース名の変更となりました。
2018年から4月開催に組み込まれ、NHKマイルCの前哨戦のひとつとして本番に繋がる一戦となっている。
傾向と対策
この時期に定着した2018年以降の傾向はこちらです。
傾向
✅良馬場なら単純に前走重賞組が強い。稍重以上なら条件クラスからでも上位争いしやすい
✅朝日杯出走はじめ阪神マイル実績がある馬は評価できる
✅サンデー系は未勝利(2着まで)
開催年 | 着 | 勝ち馬 | 人気 | タイム | 馬場 | 騎手 | 調教師 |
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2024 | 1着 | ディスペランツァ | 1人気 | 1.34.1 | 良 | J.モレイラ | 吉岡 辰弥 |
2着 | アレンジャー | 15人気 | 1/2 | 横山 典弘 | 昆 貢 | ||
3着 | チャンネルトンネル | 4人気 | ハナ | 坂井 瑠星 | 福永 祐一 | ||
2023 | 1着 | オオバンブルマイ | 5人気 | 1.33.9 | 重 | 武 豊 | 吉村 圭司 |
2着 | セッション | 4人気 | アタマ | 団野 大成 | 斉藤 崇史 | ||
3着 | ショーモン | 2人気 | クビ | 鮫島 克駿 | 橋口 慎介 | ||
2022 | 1着 | ダノンスコーピオン | 1人気 | 1.32.7 | 良 | 川田 将雅 | 安田 隆行 |
2着 | タイセイディバイン | 7人気 | クビ | 松若 風馬 | 高野 友和 | ||
3着 | キングエルメス | 4人気 | 3/4 | 坂井 瑠星 | 矢作 芳人 | ||
2021 | 1着 | ホウオウアマゾン | 1人気 | 1.34.2 | 重 | 川田 将雅 | 矢作 芳人 |
2着 | リッケンバッカー | 10人気 | 1.1/4 | 幸 英明 | 西村 真幸 | ||
3着 | レイモンドバローズ | 7人気 | 3/4 | 浜中 俊 | 上村 洋行 | ||
2020 | 1着 | タイセイビジョン | 1人気 | 1.34.3 | 稍重 | 石橋 脩 | 西村 真幸 |
2着 | ギルデッドミラー | 4人気 | 2 | 岩田 望来 | 松永 幹夫 | ||
3着 | プリンスリターン | 5人気 | クビ | 原田 和馬 | 加用 正 |
開催年 | 着 | 馬 名 | 前走 | 前々走 |
---|---|---|---|---|
24 | 1着 | ディスぺランツァ | 阪神・3歳1勝クラス 3人気1着 | ホープフルS(GⅠ)10人気9着 |
2着 | アレンジャー | 白梅賞(1勝クラス)2人気4着 | ジュニアC(L)8人気4着 | |
3着 | チャンネルトンネル | スプリングS(GⅡ)6人気4着 | 東京・3歳1勝クラス 1人気4着 | |
23 | 1着 | オオバンブルマイ | 朝日杯FS(GⅠ)5人気7着 | 京王杯2歳S(GⅡ)10人気1着 |
2着 | セッション | 弥生賞ディープ記念(GⅡ)7人気7着 | 若駒S(L)4人気3着 | |
3着 | ショーモン | 阪神・3歳1勝クラス 1人気1着 | デイリー杯2歳S(GⅡ)4人気3着 | |
22 | 1着 | ダノンスコーピオン | 共同通信杯(GⅢ)4人気7着 | 朝日杯FS(GⅠ)4人気3着 |
2着 | タイセイディバイン | ファルコンS(GⅢ)13人気2着 | あすなろ賞(1勝クラス)1人気6着 | |
3着 | キングエルメス | 京王杯2歳S(GⅡ)8人気1着 | クローバー賞(OP)1人気5着 | |
21 | 1着 | ホウオウアマゾン | 朝日杯FS(GⅠ)3人気9着 | デイリー杯2歳S(GⅡ)2人気2着 |
2着 | リッケンバッカー | 阪神・3歳未勝利 1人気1着 | 中京・3歳未勝利 1人気4着 | |
3着 | レイモンドバローズ | 東京・3歳1勝クラス 2人気1着 | 中京・3歳未勝利 5人気1着 | |
20 | 1着 | タイセイビジョン | 朝日杯FS(GⅠ)2人気2着 | 京王杯2歳S(GⅡ)1人気1着 |
2着 | ギルデッドミラー | 阪神・3歳1勝クラス 1人気1着 | こぶし賞(1勝クラス)1人気2着 | |
3着 | プリンスリターン | シンザン記念(GⅢ)5人気2着 | 朝日杯FS(GⅠ)15人気5着 |
まずは実績面ですが、素直に重賞を使っていた馬を評価してよさそうです。
⇒前走重賞使っていた馬は、アルテヴェローチェ、ジーティーマン、スリールミニヨン、タイセイカレント、バニーラビット、ミニトランザット、ランスオブカオスです。
また、同舞台の阪神マイル実績も大きいです。特に朝日杯出走馬は要注目です。
⇒阪神マイル勝ちがある馬は今年は不在。
⇒同舞台の朝日杯出走馬はアルテヴェローチェ、タイセイカレント、ランスオブカオスの3頭です。
さらに、上がりの早い脚を使えることが重要で、33秒台以内の実績がある馬は注目です。
⇒ジーティーマン、チョングク、デリュ―ジョン、モンタルチーノ、モンテシート、ランスオブカオス、ワンモアスマイルが33秒台の実績ありです。
気になるのはサンデー系未勝利。たった7年とは言え、勝ち馬はすべて非サンデー系でした。
⇒サンデー系はアスクセクシーモア、チョングク、デリュ―ジョン、バニーラビット、ビッキーファースト、フォルテム、モンテシート、ランスオブカオスで、不利な傾向です。
参考レース
予想
予想は後日アップします。
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