2026 チャンピオンズマイル(GⅠ)傾向と対策 

海外競馬

2001年に創設された香港の下半期マイル王者決定戦。
05年から国外の馬にも開放され、07年からはGⅠに。
香港チャンピオンズデーの看板レースで、過去にモーリスが優勝している。

近年のレース結果を見ていきましょう。

こちらも近年は香港馬が上位を独占。
日本馬はかつてモーリスがこのレースを制覇しましたが、その後は上位入選はありませんでした。
今年はジャンタルマンタルがモーリス以来の上位争いできるかがポイントのひとつです。
ステップレースは、チェアマンズトロフィー組が圧倒的に多く、
スプリントC同様に、出走していた馬は要吟味が必要になりそうです。

チェアマンズトロフィー組は1着ラッキースワイネス、2着マイウィッシュ、3着ヴォイッジバブル、4着ギャラクシーパッチ、6着チェンチェングローリー、7着キャップフェラ、8着サンライトパワー、14着レッドライオンの8頭が出走予定です。

上で触れたチェアマンズトロフィーと、昨年のこのレース香港マイルを見ておきましょう。

本命◎ラッキースワイネス
もともとはスプリント路線を走っていて、GⅠでも常連の1頭。
今年はマイル路線に変更して調子が上がってきています
前哨戦勝ちの勢いそのままに混戦のなか勝ち負けに期待です。

穴馬★チェンチェングローリー
常に善戦止まりが続いていていますが、先行力は安定していて、前走でもゴール前までは2番手で粘っていました。
自分の形でスムーズにいければ粘りこみも。

◎ラッキースワイネス
○ヴォイッジバブル
▲ジャンタルマンタル
★チェンチェングローリー
△レッドライオン
△マイウィッシュ

1着:マイウィッシュ  3人気
2着:キャップフェラ  12人気
3着:ドックランズ   9人気

追い込み決着でマイウィッシュが初GⅠ制覇!
この路線の常連ではありましたが、なかなか上位まで手が届かなかった1頭。
ここ数年でも早い勝ち時計となり、展開利もあってかここで金星となりました。
日本馬は見せ場がなく、英国のドックランズが3着に入るなど波乱の決着となりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました