2026 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

新潟名物の直線で行われる日本で唯一の1000m重賞です。
2001年に新設されて、2006年には開催の前半に繰り上げられて早い馬場での戦いが繰り広げられる。
サマースプリントの第3戦としても注目の重賞です。

近年の傾向はこちら

傾向

✅実績不当。牝馬優勢、外枠有利。
✅同舞台の韋駄天S組に注目。特に4着以内は直結する。
✅過去4走で新潟1000m戦に出走していた馬。
✅前走は1200m以下を使っていた馬から。

まずはコース形態として外枠が圧倒的に有利なのは忘れないでおきたいところです。
特に、9番を境に内か外かで複勝圏内率がかなり変わってきます。
また、斤量の関係からか牝馬が圧倒的に有利です。
⇒外目に入ったエコロレジーナ、テイエムスパーダには要注意です。

近走の成績に注目です。
特に、ここ4走で同じ新潟1000mを走っていた馬は要注意です。
2回以上走っていた馬はよく馬券圏内に来ています。
カウンターセブン、シュラフ、ブーケファロスが近4走で2回1000mを使っています。
⇒また、韋駄天Sには、アメリカンステージ、エコロレジーナ、クムラシコ、シュラフ、テイエムスパーダ、デュガ、バグラダス、ブーケファロスが出走予定です。

昨年は、新潟1000m実績馬よりもスプリント重賞組が上位を占めました。
サマースプリントの一環としても重要なレースなので、函館スプリントや北九州記念組が出走してきたら注意が必要です。
昨年の上位馬ピューロマジック、テイエムスパーダが出走予定で不気味な存在です。

最重要の韋駄天Sは押さえておきたいところです。
重賞では、昨年のこのレースと、函館スプリントSを見ておきましょう。

本命◎ビッグシーザー
直千は初めてですが、1200では重賞制覇など実績があります。
長期休養明けの今年3戦は凡戦でしたが、速い上がりやペースには十分対応できることは示していて、地力はこのメンバーでも上位の1頭です。
大外枠を活かして、久々の重賞制覇が狙えます。

◎ビッグシーザー
○ピューロマジック
▲アメリカンステージ
△テイエムスパーダ
△ウイングレイテスト

1着:ピューロマジック  1人気
2着:ロードトレイル   14人気
3着:カウスリップ    10人気

ピューロマジックからあっさり逃げ切り連覇!しかもレコード勝ち!
これは強いですね、出だしのスピードがやはり違いました。
しかし今年は2、3着が波乱!
千直の経験があったとは言え、外枠でもなくなかなか拾いにくい結果でした。
ビッグシーザーもよく走りましたが4着まで。1200でリベンジですね。

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