2026 朝日杯セントライト記念(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

日本史上初の3冠馬セントライトの名を冠する歴史あるレース。
1947年から行われていて、80年から2200mの菊花賞トライアルとして定着している。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走の主流はダービー、ラジオNIKKEI賞組
✅条件上がりは小回り1800~2000mを勝ってきた馬
✅関東騎手、内枠有利
✅中山に強いロベルト系

まずは、前走を見てみますと、日本ダービー以来の春のクラシック出走馬が圧倒的に多いです。
最近はラジオNIKKEI賞組もよく馬券に絡んできます。。

⇒日本ダービー以来は、アウダーシア、アスクエジンバラ、ゴーイントゥスカイ、バステールの4頭。
 ダービー6着以下は重賞連対かオープン勝ちがないと馬券圏内は厳しいというデータもありますが、
 今年は全馬クリアしています。
⇒ラジオNIKKEI賞組は、サノノグレーター、バドリナート、リッツパーティーの3頭。
 バドリナートとリッツパーティーは先行力があるので侮れません。

いかにも開幕2週目の中山2200mらしく、内枠・関東馬が好相性です。
また、血統面ではロベルト系に注目で、サヴォアフェール、エリプティクカーブが該当します。

傾向でも触れた日本ダービーラジオNIKKEI賞を見ておきましょう。

本命◎アスクエジンバラ
皐月4着、ダービーは10着でしたが着順ほど負けてはいない印象です。
先行もできるので、先行勢が手薄な今回は前目で運んでの押し切りに期待です。

穴馬▲アウダーシア
こちらは後方タイプですが、皐月をパスしたダービーでは見どころありの末脚。
重賞勝ちのある中山でハマれば上位争いに顔を出せる地力はあります。

◎アスクエジンバラ
○ゴーイントゥスカイ
▲アウダーシア
△サノノグレーター
△サヴォアフェール

コメント

タイトルとURLをコピーしました