2026 ローズS(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

1983年に創設された、秋華賞の創設とともにトライアルレースに位置づけられました。
その後、2007年には200m距離短縮され阪神・芝2000mで行われる。
本番に直行するクラシック組が増えてきましたが、夏の上がり馬含め本番に向けて注目の1戦です。

近年の傾向をまずはチェック!

傾向

✅まずはオークス組をチェック。
✅1勝クラスは多頭数のレースを使ってきた馬に注目。
✅血統表のなかにディープインパクトがいる馬は要注意。

もともとは秋華賞の王道トライアルでしたので、オークス以来の実績馬が圧倒的に強かったです。
ですが、近年は有力馬の直行、紫苑Sの地位が上がったことで、ややメンバー落ちの印象。
6年連続1勝クラス経由の馬が馬券に絡んでいるので、この組の取捨もポイントです。

⇒GⅠ以来は、アンジュドジョワ、エンネ、スウィートハピネス、スマートプリエールの4頭。
 そのうち前走二桁人気は好走率が落ちますので、
 アンジュドジョワ、エンネ、スマートプリエールの3頭はまずは予想の中心になるでしょう。

⇒前走条件戦組は多頭数のレースを走っていたことが重要です。
 該当するのはアンディムジーク、イクシード、ファストフォワード、モンローウォークが10頭以上のレースを勝ち上がってきました。

⇒最後に血統ネタとしましては、何といってもディープインパクトの血筋。
 特に2代前にディープインパクトの名が入っている馬は大注目です。
 エンネ、スウィートハピネス、スマートプリエール、ナムラコスモス、モンローウォークが該当します。

なんと言ってもオークスは押さえておかなければいきません。

本命◎モンローウォーク
3戦3勝の上がり馬。いずれも楽勝の内容で令和のファインモーションとの噂も・・・
ここもあっさりなら一気に秋華賞の主役候補ですが、その芽はあると見て地力に期待です。

穴馬○アンジュドジョワ
オークスでも期待した同馬ですが、出遅れて後方からに。
しかし、直線では外目を追い込んで差のない辺りまで追い上げました。
最内からスムーズなら再度狙ってみたい1頭です。

◎モンローウォーク
○アンジュドジョワ
▲エンネ
△イクシード
△レイクラシック
△タイセイボーグ

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