2026 不来方賞(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

不来方(こずかた)と読む。
古くから盛岡を指す名称で、盛岡競馬のなかでも古くから行われていた重賞。
2019年には岩手3冠の最終レースとして行わていましたが、24年から指定校流重賞に格上げ、10月に新設されたジャパンダートクラシックの前哨戦となった。

過去2年の結果はこちらです。

今年でまだ3年目なので、まだ傾向は定まっていません。

近走勢いのある上がり馬が中心になるでしょう。
レパードSからの間隔も程よく、交流重賞含めある程度の重賞での実績がまずはポイントです。

⇒実績という点では、東京ダービー3着のリアライズクリント、4着ロックターミガンが中心です。

その東京ダービーを見ておきましょう。

本命◎リアライズクリント
安定した先行力が武器で、羽田盃、東京ダービーと好走してきました。
強敵がいない今回は十分主役はれるでしょう。

◎リアライズクリント
○ロックターミガン
▲イッテラッシャイ
△メイショウコマチ

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