2026 名古屋グランプリ(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

昨年までは12月に施行されていましたが、路線体系の見直しに伴い、
今年から5月に移行し、帝王賞の前哨戦的な位置付けとなりました。
距離は2022年から2100mに距離短縮され、中距離路線の出世レースにもなりそうです。

2021年までは2500mで行われていましたが、過去5年の結果を押さえておきましょう。

とにかく圧倒的にJRA勢が優勢で、現在24連勝中です。
特に1番人気の馬は過去11年で複勝率100%。
また、牝馬の複勝率も100%です。
⇒1番人気はカズタンジャーかアウトレンジかオッズに注目です。
⇒今年はJRA牝馬の出走はありません。

名古屋競馬場は22年に移転して、直線が短くなりました。
ただ、必ずしも先行有利というわけではなく、
カーブをうまく回れれば差し追い込みも台頭できるコースです。
⇒外枠に入ったアウトレンジに注目です。

直近の中距離交流重賞、川崎記念ダイオライト記念を見ておきましょう。

本命◎アウトレンジ
大外枠に入ってしまいましたが、実績からはメンバー上位。
先行力があるので、小回りコースも十分に対応可能でしょう。
帝王賞に繋がる走りに期待です。

◎アウトレンジ
○カズタンジャー
▲ホウオウルーレット

1着:アウトレンジ  1人気
2着:オディロン   5人気
3着:ハグ      4人気

アウトレンジが快勝で地力の違いを見せつけました。
交流JpnⅠでも上位争いできる力はあるので、ここは順当でしょう。
ただ、2着オディロンもしぶとく食い下がり、ここに来てかなり力をつけてきていますね。
ハグも地味に走っていて、今後も要注意です。
そして惜しくも4着止まりでしたが、ユメノホノオの末脚はまたどこかで上位に顔を出しそうです。

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