2026 クイーン賞(JpnⅢ)傾向と対策   

地方交流重賞

1955年創設の牝馬重賞ではかなり歴史の長い地方重賞。
以前は11月に行われていましたが、去年から2月開催に移籍。
5月のエンプレス杯に向けたステップのひとつとして位置づけられています。

2月開催に移行した後の2年間の結果を見ていきましょう。

地方所属馬も圏内に食い込む1戦ですが、
基本的には昨年のレディスプレリュードやJBCレディスクラシックを使ってきた馬が
馬券の中心になりそうです。
⇒レディスクラシックからはテンカジョウ、ライオットガールが出走します。

そのJBCレディスクラシックと明け4歳馬が出走のマリーンカップ名古屋大賞典を見ておきましょう。

◎テンカジョウ
昨年は安定して交流重賞で安定した走りを見せて、すっかりこの路線の常連に定着しました。
昨年3着でしたが、当時より力をつけているし、メンバーも昨年ほどではなく、勝ち負けでしょう。

穴馬○プラウドフレール
マリーンCが大金星の逃げ切り勝ち。
地方馬では地力上位で、まだまだ明け4歳。地元船橋で展開がはまれば上位争いはできる。

◎テンカジョウ
○プラウドフレール
▲ライオットガール
△メモリアカフェ
△ホーリーグレイル

1着:テンカジョウ     1人気
2着:マーブルマウンテン  7人気
3着:メモリアカフェ    2人気

早めに抜け出したメモリアカフェを勢いよく捉えたテンカジョウがVで重賞4勝目。
トップハンデでの差し切り勝ちでいよいよ充実期に入ってきました。
2着マーブルマウンテンは地方所属馬ながらJRAからの転厩初戦でした。
3勝クラス止まりだったとは言え52キロなら要注意でしたね。
ハンデ戦なので、この辺りの馬に妙味が隠されていて来年以降も注意が必要です。

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