2025 かきつばた記念(JpnⅢ)傾向と対策

地方重賞

以前は5月に開催されるハンデ戦でしたが、
昨年のレース体系見直しによって2月に移行し、別定戦として生まれ変わりました。
5月のかしわ記念に向けたステップレースの位置づけとなりつつあります。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

昨年より5月から2月開催に移行、またハンデ戦から別定戦に変更となりました。
距離も22年に1400mから1500mに変更されていて、ここ最近でも条件が変わっています。
交流重賞のなかでも地方所属が好走しやすいレースなので、
関西圏の馬や名古屋競馬場での実績がある馬には要注意です。
⇒今年出走の地方所属馬はやや交流重賞等での実績が乏しい印象です。

もともとが直線の短い小さいコースで、22年に競馬場が移転されましたが、
それでもインコース有利な傾向が続いています。
また、短距離の重賞を使っている馬の好走も目立ちます。
ロードフォンス、エートラックス、シャマル、サンライズホークは1400m以下を主に使われてます。

上位馬が出走する兵庫ゴールドトロフィーを見ておきましょう。

本命◎エートラックス
小回りコースに実績のある先行馬で舞台適正が高そうです。
前々走こそ崩れましたが、それ以外は安定して走っているので
内枠と先行力を活かせば十分勝ち負けになると見ます。

◎エートラックス
○サンライズホーク
▲ロードフォンス

ロードフォンスがJRA勢の競り合いを制して初重賞制覇でした!
東京など広いコースでの実績がほとんどだったので、小回りコースへの対応が気がかりでしたが、インから好騎乗で全く問題ありませんでした。
これから重賞でも十分活躍できそうです。
期待したエートラックスは逃げるも早めに絡まれて失速気味となってしまいました・・・

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