2026 ニュージーランドT(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

NHKマイルの前哨戦として2000年からこの時期の中山1600mで行われるようになった。
近年はこのレースと2週間後のアーリントンCの出走馬が本番でも好走馬していて、注目の一戦です。

この時期に定着した2000年以降の傾向はこちらです(11年は阪神で開催なので除く)

傾向

✅近走で2番手以内の先行馬に注目。
✅前走GⅢで0.5秒差以内で負けた馬の巻き返しに注意。
✅穴を狙うなら1勝クラス負けた馬から。
✅前走で東京走った馬は未勝利

先週のダービー卿と同じ舞台で行われるので、傾向的にやや似ているところがあります。
脚質は先行勢にやや有利と言えそうです。
グランセレスト、ゴーラッキー、ジーネキング、ヒズマスターピース、レザベーション、ロデオドライブあたりが先行馬候補です。

実績的には重賞好走馬をまずは吟味したいところです。
ヒズマスターピースに注目です。

前走重賞組は、負けていても0.5秒以内だった馬は巻き返しに注意です。
ヒズマスターピースが該当します。

また、1勝クラス組も侮れません。
勝ち上がっている馬はもちろん、穴なら負けた馬でも注意したいところです。
グランセレスト、シュペルリング、ジーティーシンドウが1勝クラス負けた組です。

唯一の重賞好走馬ヒズマスターピースが3着だったクイーンCを見ておきましょう。

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