2025 ダイオライト記念(JpnⅡ)傾向と対策

地方重賞

1956年から行われている歴史ある重賞。
船橋競馬場では年に1度このレースだけ2400mで行われる。
川崎記念が4月に行われるようになったため、そのステップ的に位置づけにもなった。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

基本的にはJRA所属馬を中心に実績馬が順当に走るレースです。
昨年のチャンピオンズCや東京大賞典組にまずは注目。
この組は着順問わず要注意です。
チャンピオンズCからはセラフィックコール、東京大賞典からはグランブリッジが出走予定です。

続いての注目は、名古屋大賞典や日本テレビ盃などの交流重賞組で
この組は連対馬であればここでも強気に推せます。
メイショウフンジンが佐賀記念勝ちからここに臨みます。

また長距離重賞なので、2200m以上重賞実績や2000m以上JpnⅠ以上の実績がある馬は注目です。
キリンジ、アウトレンジ、ディクティオン、メイショウフンジン、グランブリッジ、セラフィックコールに注目です。

上位馬が出走予定の浦和記念、去年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎アウトレンジ
浦和記念の勝ち方が鮮やかで、交流重賞常連になりつつあります。
名古屋大賞典は出遅れて外々をまわるロスもありましたし、
着順ほどは負けてないので、57キロのここは逆襲でしょう。

穴馬▲グランブリッジ
穴馬というほどではないですが、ここは相対的に人気が下がりそうな1頭。
帝王賞、東京大賞典で一線級と差のない競馬をしているところから
牝馬でもここは地力上位で上位争いに加われます。

◎アウトレンジ
○セラフィックコース
▲グランブリッジ
△ディクティオン

1着:セラフィックコール 2人気
2着:グランブリッジ   3人気
3着:メイショウフンジン 6人気
セラフィックコールが連覇達成!
2着グランブリッジとともに傾向通り前走GⅠ出走組のワンツーでした。
さすがにこの距離になると底力が問われる内容になりました。
期待したアウトレンジは果敢に逃げましたが、後半は押っ付けながらで地力の差が出てしまいましたでしょうか。
上位馬は川崎記念に向かうなら上位争いに加われる圏内ですね。

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