2026 スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

3歳以上牝馬のマイル戦として、2002年から7月に施行されている。
昨年からこの時期の開催へと移行し、古馬牝馬のマイル戦の様相が強くなった。
JBCレディスクラシックに向けても重要な位置づけ。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

中央勢が圧倒的というわけではなく、地方所属馬もそこそこ上位に顔を出しています。
かしわ記念やさきたま杯などの実力馬が集まる地方重賞で好走していた馬はここでも上位をはれます。
⇒今年はダートJpnⅠからの転戦馬がいません。

昨年から牝馬路線も確立されてきたので、兵庫女王盃~エンプレス杯組にも注目です。
⇒今年はこの路線の上位馬の出走がなく、アピーリングリックがクイーン賞~エンプレス杯はらの転戦です。

また、中央の条件戦~オープンクラスからの転戦組も毎年馬券に絡んできています。
⇒今年はタガノミストがオープン勝ちからの転戦です。

リピーターの好走も目立ちますが、今年は昨年の上位馬の出走はありません。

上で触れたクイーン賞を見ておきましょう。

本命◎カピリナ
芝の短距離重賞を勝っていて、久しぶりにダートを走ります。
中央ではダート勝利もあり、地力は上位。
主要路線で上位で走ってきた馬がいない今年のメンバーなら勝ち負けに期待です。

◎カピリナ
○アピーリングルック
▲タマモフリージア
△ホーリーグレイル
△タガノミスト

1着:タガノミスト     1人気
2着:タマモフリージア   4人気
3着:アピーリングルック  2人気

タガノミストが人気に応えて2番手から抜け出し重賞制覇!
近走の勢いをそのままここに繋げました。
2、3着は順当に交流重賞実績がある馬。
期待したカピリナは地方での初のダートが堪えましたか・・・

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