2026 帝王賞(JpnⅠ)傾向と対策   

地方交流重賞

1995年の創設以来、上半期のダート頂上決定戦として大井2000mで施行されいます。
地方馬も8勝していますが、2011年以降は中央所属馬が連勝し続けています。

近年の傾向と結果を見ていきましょう。

傾向

✅大井2000mのGⅠ/JpnⅠ実績に注目
✅4歳馬に注目。特に混合GI/JpnⅠ勝ちの実績がある馬

ステップとして近年好相性なのは、平安SやアンタレスS等の中央のGⅢからの転戦馬。
⇒今年は平安Sを勝ったロードクロンヌが出走予定です。
また、ドバイなどの海外帰りの馬も好走しています。
⇒今年の該当馬はいません。

以前は、かしわ記念からの転戦がよく好走していましたが、最近は振るわず。
今年4月開催になった川崎記念組が直結しそうです。
勝ち馬カゼノランナー、3着アウトレンジが出走予定です。

他にも以下の傾向に注目です。

まずは何と言っても同舞台の大井2000mのGⅠ/JpnⅠでの3着以内がほしいところです。
これに当てはまらなくても上位争いできるのは今年JRA重賞を勝った馬です。
アウトレンジ、ディクティオン、ナチュラルライズ、ミッキーファイト、ラムジェット、ロードクロンヌの6頭が該当します。

中央所属馬が連勝中ですが、なかでも栗東所属馬が圧倒的に強いです。
過去11年でも10勝、2着9回とほぼ独占状態です。
⇒今年は中央所属馬はアウトレンジ、カズタンジャー、カゼノランナー、ラムジェット、ロードクロンヌの5頭が栗東所属です。

年齢では4歳馬が好相性です。
昨年は該当馬が1頭で馬券に絡みませんでしたが、該当馬がいたら注意したいですね。
⇒今年はナイトオブファイア、ナチュラルライズが4歳馬です。

上で触れた平安Sかしわ記念昨年の東京大賞典を押さえておきたいところです。


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