2026 函館記念(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

函館の伝統あるハンデ戦として定着しているサマー2000シリーズの一戦。
馬場状態によってはかなりタフなレースになり、大波乱もありうる難解重賞です。
今年から開催時期が前倒しになり、2週間早く行われるようになりました。

荒れるハンデ重賞なんで、明確な傾向は見えにくいですが、以下の傾向に注目しましょう。

傾向

✅巴賞組は負けた馬から。(巴賞の方が後に行われるようになりました)
✅重賞で掲示板を外していても問題なく、関西馬の巻き返しに注意。
✅GI・GⅡで走っていた経験がないと減点。

ローテ面では同開催の巴賞組がよく馬券に絡んできていましたが、
函館記念の実施が早まったことで、巴賞の方が後に行われるようになりました。
基本的には、前走も函館を使っていた馬は出走しづらい状況になりました。
ですが、勝ち馬よりかは負けていた馬に注目で、4着以下からでも平気で巻き返します。

前走重賞組は、掲示板に惜しくも乗れなかったくらいの負けであれば許容範囲。
特に関西馬には要注意です。
⇒重賞で圏内だったのはマジックサンズ
 惜しかったのアラタ、ケイアイセナ、チャックネイト、ジュタ、デビットバローズです

人気薄の台頭もGI、GⅡ実績が大事です。
過去10年でも3着以内の8割はGI・GⅡで一桁着がある馬でした。
イガッチ、バルナバ、デビットバローズ、ピースワンデュック、フィーリウスは減点ポイントです。

函館か札幌の洋芝で特別以上のレースで連対実績がある馬は、ここ10年連続で連対しています。
アラタ、ケイアイセナ、サンストックトン、デビットバローズ、マジックサンズに注目です。

複数出走予定がいる大阪杯エプソムCを見てみましょう。

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