2026 レパードS(GⅢ)傾向と対策     

中央競馬重賞

2009年に施行された比較的新しい3歳のダート重賞。
ずっと新潟1800mで行われていて、比較的傾向が分かりやすいレースです。

設立当初からの傾向はこちら。

傾向

✅ダートで連勝経験のある馬に注目
✅古馬相手の2勝クラスで連対している馬に注目
✅ダート1800mで勝ち星がない馬は減点
✅芝で2勝している馬は馬券圏内なし

まずは兎にも角にもダートでの実績が大事です。
特に、ダートで連勝経験のある馬、古馬との混合戦で連対している馬ははっきり地力上位です。
 ⇒連勝経験はショウナンバンライ、パイロマンサーの3頭が該当します。
 ⇒古馬混合の2勝クラスはショウナンバンライ、タガノアバンドーネ、マクリールが前走で勝利しています。

距離実績も重要なファクターです。
同じ舞台の1800mでの勝ち星が多いほど好走率が高く、
逆にダート1800m未勝利の馬はここ7年では2着、3着が1度ずつあるのみです。
 ⇒ヒシアムルーズには不利な傾向です。

条件戦からの転戦組が多いですが、メルカントゥールが2着に入ったユニコーンSを見ておきしょう。

本命◎メルカントゥール
ユニコーンSではゴール前に差されましたが、勝った馬は東京ダービー2着。
地力は3歳のなかでもかなり上位な存在で、ここも勝ち負けを期待したい。

◎メルカントゥール
○ショウナンバンライ
▲パイロマンサー
△ドンエレクトス
△マクリール

1着:チェリヴェント    6人気
2着:パイロマンサー    4人気
3着:メルカントゥール   1人気

チェリヴェントが好位からの差し切り勝ち!
1勝クラスの勝ち上がり直後で傾向的にはなかなか狙いにくい馬でしたが、
春先にはシルバーレシオとの僅差勝負がありました。
レースレベル的な比較がしにくく、この組の評価は微妙なところです。

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