2026 大阪杯(GⅠ)傾向と対策   

中央競馬重賞

かつては天皇賞・春の中距離版前哨戦の位置づけでしたが、2017年よりGIに昇格して今年で9回目。
古馬中距離路線の上半期最初のチャンピオン決定戦として施行されています。
ただし、近年は主力級は同時期に行われるドバイワールドカップデーに向かう傾向が強く、
やや1枚落ちるメンバーでの戦いになりつつあります

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅関西馬が優勢。GI昇格後の勝ち馬はすべて関西馬
✅4、5歳馬が優勢。GI昇格後の勝ち馬ははすべて4歳か5歳
✅阪神コースでの勝利経験がほしい
✅勝ち馬は前に行ける馬

GⅠ昇格後は基本的には4、5歳馬が中心のレース。
過去5年の3着以内もすべて4、5歳馬です。
そして、勝ち馬は関西馬が毎年収め続けています。
⇒4歳馬はエコロディノスクロワデュノールショウヘイファウストラーゼン
⇒5歳馬はエコロヴァルツタガノデュードダノンデサイルメイショウタバルが出走予定です。(黄色は関西馬)

阪神コースの経験、勝利実績に注目です。
特にGⅠになってからの勝ち馬は、阪神コースでの連対率が50%以上の馬です。
エコロヴァルツ、エコロディノス、ショウヘイ、セイウンハーデス、デビットバローズ、ボルドグフーシュ、マテンロウレオ、メイショウタバル、ヨーホーレイクが阪神芝連対率50%以上です。

昨年のジャパンカップ、今年のAJCC中山記念京都記念を見ておきましょう。


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