2026 北九州記念(GⅢ)傾向と対策  

中央競馬重賞

施行条件がコロコロ変わってきたレースで、もともとは芝2000mで行われていました。
2006年にサマースプリントシリーズが設置されたことで1200mに距離短縮され、スプリンターズSにも繋がる重賞となってきています。

現在の施行条件になった2006年以降の傾向はこちら。

傾向

✅とにかく牝馬が強い。11年連続連対中。
✅牡馬・騙馬は前走好走した馬から。
✅前走条件戦でも0.3秒以上離して快勝した馬は注目

ハンデ戦らしく、1番人気が勝ち切れない波乱要素が強い重賞です。
夏は牝馬!夏は格より勢い!という格言がそのまま当てはまるレースです。

牝馬が毎年馬券圏内に来ていて、アブキールベイ、アメリカンビキニ、イツモニコニコ、サウンドモリアーナ、ジェニファー、デアヴェローチェ、ランフォーヴァウと7頭の牝馬が出走してきます。

逆に牡馬は好調馬でないと苦しいです。前走4着以下の馬は2018年以降馬券圏内なしです。
オタルエバー、プロトポロス、ヨシノイースターは減点です。

ハンデ次第では条件戦上がりも侮れません。
⇒アメリカンビキニ、ジェニファーが条件戦勝ち上がりですが、2勝クラスからどうでしょうか。

ここ数年好走馬が出ている3歳のスプリント重賞葵Sを見ておきましょう。

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