2026 共同通信杯(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

創設は1967年ですが、共同通信杯という名がついたのは83年から。
ナリタブライアン、ジャングルポケットをはじめ後のダービー馬も多く輩出し、
ここ5年では皐月賞馬も3頭出す、クラシックに直結する超注目の重賞です。

近年の傾向はこちらです。

傾向

✅キャリア不答。近年は1戦1勝馬が毎年のように馬券に絡む。
✅中距離で早い上がりを使える馬。
✅前走1600m未満は消し。
✅ディープ、ハーツクライ系に注目。

はっきりとした傾向に乏しいレースではありますが、
近年顕著に表れている傾向は、1戦1勝馬が毎年よく馬券に絡むということです。
2歳後半でデビュー・勝ち上がった素質馬が一呼吸置いてここで始動するケースが増えてきています。
サトノヴァンクル、ディヴァインウインド、ラヴェニューが該当します。

長い直線の東京コースなので早い上がり脚が大事で、前走芝1800~2000で上がり2位以内だった馬は毎年のように馬券に絡んでいます。(11年連続3着以内、うち9頭は勝ち馬)
サノノグレーター、べレシート、ラヴェニュー、ロブチェンが該当します。

また、1~3月生まれで中6週以上と十分に間隔を開けて狙ってきた馬は毎年連対しています。(ここ11年連続、昨年はワンツー)
イージーライダー、ゴバド、サトノヴァンクル、サノノグレーター、ディヴァインウインド、べレシート、ラヴェニュー、リアライズシリウスと多くの馬が該当します。

最近はあまり出走馬はいませんが、前走1600m未満からの馬は大きくマイナスです。
94年以降、馬券圏内は一度もありません。
⇒今年は該当馬はいません。

血統ネタでは、父がディープインパクトかハーツクライの系統の馬がここ11年連続で3着以内に入ってます。
イージーライダー、ゴバド、サノノグレーター、ディヴァインウインド、ロブチェンが該当します。

年末のGⅠ朝日杯FSホープフルSを見ておきましょう。

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