2026 京成杯(GⅢ)傾向と対策     

中央競馬重賞

1961年に創設された歴史ある3歳重賞で、99年から皐月賞と同じ中山2000mとなり定着した。
トライアルを使わない傾向が高まり、以前よりもクラシックに直結するレースになっている。

近年の傾向はこちらです。

傾向

✅実績より素質、関西馬有利。
✅キャリアは4戦まで。
✅1800m以上で早い上がりを使える馬に注目。
✅マイネル、コスモ軍団が穴を開ける。
✅ロベルト、トニービンの血に注目

2歳重賞戦線を戦ってきた馬とまだ重賞経験がない馬が入り混じる時期ですが、
どちらかと言えば関西で勝ち上がってきたような素質馬に注目です。
特に暮れの阪神を走っていた馬には要注目です。
⇒今年は該当馬はいません。

キャリアは多すぎても割引で、4戦までです。
過去10年で馬券圏内に入ったのは、キャリア7戦の馬が1頭いるのみで、
他はすべて4戦以内です。
ジーネキング、ステラスペースは割引です。

ある程度の末脚も必要で、近2走1800m以上で上がり2位以上の脚を使ってきた馬は注目です。
アクセス、エリプティクカープ、グリーンエナジー、ソラネルマン、タイダルロック、ダノンヒストリー、パラディオン、ポッドクロス、ポルフュロゲネトス、マテンロウゲイル、ラージアンサンブルと多くの馬が該当しています。

血統的にはロベルト、トニービンの血が入っている馬が近年好走傾向です。
ステラスペース、タイダルロック、ダノンヒストリー、パラディオン、マテンロウゲイルの5頭が該当します。

穴データですが、マイネル、コスモ軍団は3着穴に一考です。
一昨年もコスモブッドレアが人気薄で3着に突っ込んできています。
⇒今年は該当馬がいません。

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