2026 根岸S(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

日本で3番目に古いダート重賞。
フェブラリーSの創設後、2001年から年明け東京開催に移行し、
フェブラリーSに直結する前哨戦として活躍馬を輩出している。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅特に、東京1400~1600mで上がり35秒台で走れる馬は要注目。
✅重賞実績馬を重視。前走条件戦は連勝中でないと厳しい。
✅高齢馬(8歳馬)にも注意が必要。

直線の長い東京コースで行われることから、
基本的には差し追い込み有利な展開になりやすい傾向です。
特に、東京ダート1400、1600mで35秒台の脚を使える馬は要注目です。
アルファマァム、インユアパレス、ウェイワードアクト、エンペラーワケア、オメガギネス、ダノンフィーゴ、バトルクライ、ロードフォンスに注目です。

重賞実績は重要で、基本的には重賞好走実績がある馬が中心になります。
条件戦からの臨戦の馬は、連勝中でないと馬券圏内は厳しいです。
⇒今年は条件戦からの臨戦の馬はいません。

基本的には4~6歳馬が中心ですが、8歳馬が過去10年で5頭が馬券圏内にきているので、
該当馬がいたら侮れません。
ケイアイドリー、メイショウカズサが9歳馬です。

昨年の根岸S武蔵野Sを見ておきましょう。

本命◎エンペラーワケア
一昨年の勝ち馬で、その後も重賞戦線では常に勝ち負けに加われる地力を持っています。
今回は休養明けですが、57キロで一番実績のある1400なら地力で勝ち負けでしょう。

穴馬★マテンロウコマンド
重賞勝ちは兵庫CSのみですが、明け4歳でまだまだこれから力をつけていきそう。
1400はベストで前目から粘りこみたいところです。

◎エンペラーワケア
○ロードフォンス
▲オメガギネス
★マテンロウコマンド
△インユアパレス
△ウェイワードアクト

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