2026 きさらぎ賞(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

1991年から京都1800mで行われる3歳重賞。
クラシック路線はもちろん、古馬になってから活躍する馬も輩出するレースです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅1番人気は圧倒的人気なら買い。
✅芝の新馬戦で1番人気に押されていた素質馬に注目。
✅芝の特別戦で上がり3位以内で3着以内の実績がある馬は毎年圏内。
✅前走未勝利戦組は苦戦傾向。

2歳戦で実績を上げてきた馬とキャリア1、2戦でも素質を感じさせる馬との比較がポイントです。
まずは、1番人気になった馬ですが、1倍台でしたら過去10年ではすべて3着以内で信頼できます。
⇒2戦1勝のエムズビギンが人気を集めそうですが、圧倒的な人気とはならなそうです。

また、デビュー戦が芝で1番人気に推されていたような評判馬は毎年圏内に来ていて、
こちらも注目要素です。
エムズビギン、ショウナンガルフ、ゾロアストロが該当します。

前走未勝利戦だった馬は過去11年では2着までで、勝ち切るまでは厳しそうです。
エムズビギン、ストームゲイルは頭まではどうでしょうか。

実績組では、特別戦以上で上がり3位以内で3着以内がある馬に注目です。
この条件に当てはまる馬は意外と少なく、しかし、毎年馬券圏内に来ているので見逃せません。
ゴーイントゥスカイ、サトノアイボリー、ショウナンガルフ、ゾロアストロ、ラフターラインズと今年は該当馬が多めです。

札幌2歳S東京スポーツ杯2歳S京都2歳Sからそれぞれ好走馬が出走予定です。



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