2026 サウジC(GⅠ)傾向と対策   

海外競馬

サウジカップデーのメインレースとして2020年に創設されたレースです。
第3回の2022年よりGⅠに昇格され、優勝賞金はなんと15億7000万円。
世界最高賞金額のレースとして世界から注目を集めるレースです。

昨年までのレース結果を見ていきましょう。

まだ5回しか行われていない歴史の浅いレースですが、米英に地元サウジアラビア、そして日本と優勝馬は幅広く各国から出ています。
23年のパンサラッサや21年のミシュリフ等、芝で実績を挙げてきていた馬の活躍もあり、
サウジのダートはスピードタイプにも適正が高そうな印象があります。

馬券圏内で見るとアメリカ勢が圧倒的に多く(18頭中8頭)
順当に重賞実績の高い馬に注目です。
⇒今年のアメリカ勢はバニシング、ビショップスベイ、ネバダビーチ、ナイソス、ラトルンロールと5頭が出走を予定しており、いずれも注目です。

地元サウジ勢は2頭好走していますが、ともに前走条件戦組!
トライアル等路線が整備されていない面もあるかもしれませんが、地の利が生きる面もありそうです。
⇒今年は大挙出走予定。条件勝ちのアミーラトアルザマーン、ムハリー、スターオブワンダー、サンダースコールの4頭が参戦予定。未知ですが、好走の下地はありそうです。

日本勢は何と言っても昨年の勝ち馬フォーエバーヤングが筆頭格です。
フォーエバーヤングが筆頭格。連覇なるかが最大の注目でしょう。

まずは昨年のこのレースを見ておきましょう。

昨年秋のブリーダーズCから、フォーエバーヤングに加えて、ナイソスがダートマイルを勝ちました。

地元では二聖モスクの守護者杯がステップとして行われています。
ムハリーがこのレースを制しました。

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