2026 エンプレス杯(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

以前は3月上旬に施行されていましたが、昨年から5月に移行。
古馬中距離牝馬路線の上半期頂上決定戦の趣向が濃くなりました。
秋に行われるJBCレディスクラシックに向けても、重要な1戦になりそうです。

近年の成績を見ていきましょう。

昨年から路線体系が変わり、牝馬路線では2月に行われたクイーン賞や、4月の兵庫女王盃組が中心になりそうです。
⇒それぞれの勝ち馬、オーサムリザルト、テンカジョウが出走予定です。

混合戦の川崎記念組は同コースと言うこともあり、出走してきたら注目。
いずれも、半年以内にダート重賞を勝っている馬でしたら更に有力です。
⇒今年は出走予定馬はいなそうです。

また、2着止まりですが、大井所属馬も好走していて実績で見劣っていても侮れません。

上で触れましたクイーン賞兵庫女王盃、そして昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎テンカジョウ
昨年に続いての連覇に期待。
牝馬交流重賞では地力最上位の存在で、牝馬相手ではほとんど崩れません。
クイーン賞では57キロを背負っての快勝で、相手探しの1戦でしょう。

◎テンカジョウ
○メモリアカフェ
▲プロミストジーン

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