中央競馬重賞

2024 ニュージーランドトロフィー(GⅡ)傾向と対策

レースの概要 NHKマイルの前哨戦として2000年からこの時期の中山1600mで行われるようになった。ここ2年はこのレースと2週間後のアーリントンCの出走馬が本番でも好走馬していて、注目の一戦です。  傾向と対策 この時期に定着した2000...
中央競馬重賞

2024 兵庫女王盃(JpnⅢ) 

レースの概要 昨年まではTCK女王盃という名で1月に大井ダ1800mで開催されていましたが、今年から園田ダ1870mに舞台もガラリと変わり、リニューアルされます。5月に行われるエンプレス杯の前哨戦という位置づけは変わりません。牝馬の地方ダー...
中央競馬重賞

2024 川崎記念 傾向と対策

レースの概要 1月下旬or2月上旬の中距離交流GIとして長らく施行されてきましたが、今年の地方競馬路線改革によって4月上旬のこの時期に開催時期の変更となりました。もともとは、フェブラリーSやドバイの前哨戦的な位置づけでしたが、今回の変更によ...
中央競馬重賞

2024 大阪杯 傾向と対策

レースの概要 かつては天皇賞・春の中距離版前哨戦の位置づけでしたが、2017年よりGIに昇格して今年で8回目。長距離路線の天皇賞とは別に、古馬中距離路線の上半期最初のチャンピオン決定戦として施行されています。ただし、近年は主力級は同時期に行...
中央競馬重賞

2024 ダービー卿チャレンジトロフィー

春の中山マイルハンデ戦。2011年は代替で阪神競馬場で実施されましたが、基本的には条件や開催時期は変わらず行われてきている重賞です。主な傾向はこちら。 ✅圧倒的に外枠が不利。6~8枠はGI好走できるような馬がようやく2着に好走できる✅4~5...
海外競馬

2024 ドバイワールドカップ 傾向と対策

ドバイワールドカップ(GⅠ)ダ2000mこのレースは96年の創設当初から世界最高賞金のレースと謳われていました。開催競馬場の変更(ナドアルシバ→メイダン)馬場の変更(ダート→オールウェザー→ダート)があった末、2015年より今の施行体制に落...
海外競馬

2024 ドバイシーマクラシック 傾向と対策

ドバイシーマクラシック(GⅠ)芝2410mこのレースは98年より行われていて、2002年にGI昇格。ドバイワールドCに次ぐ高額賞金となり、クラシックディスタンスの最高峰のレースとして世界のトップホースが活躍してきました。日本馬からは、ステイ...
海外競馬

2024 ドバイターフ 傾向と対策

ドバイターフ(GⅠ)芝1800mこのレースはドバイワールドカップ設立当初の1996年より行われていて、ドバイデューティフリーというレース名で2002年にはGIに昇格。その後、2015年に今のドバイターフと今の施行に定着した。ジャスタウェイや...
海外競馬

2024 ドバイゴールデンシャヒーン 傾向と対策

今や毎年恒例となってきました年度末のドバイワールドカップデー毎年のように日本馬が活躍し、また年々出走頭数も増えてきています。今年は総勢23頭の日本馬が参戦する予定です。馬券発売は後半の4レース。各レースの傾向と対策を載せていきます。 ドバイ...
中央競馬重賞

2024 高松宮記念 傾向と対策

いよいよ春のGI開幕一発目は尾張の電撃スプリント・高松宮記念です。ここ最近を振り返ると、順当に決まった2021年以外は軒並み荒れ決着で、馬券的には難しいレースになっています。過去10年でも1番人気は16年ビッグシーサーの1勝のみです。季節が...