2025 ドバイワールドカップ(GⅠ)傾向と対策

海外

1996年の創設当初から世界最高賞金のレースと謳われていました。
開催競馬場の変更(ナドアルシバ⇒メイダン)、馬場の変更(ダート⇒オールウェザー⇒ダート)があった末、2015年から今の施行体制に落ち着きました。
芝の王者も参戦することがありあしたが、今では世界ダート頂上決定戦の様相を見せています。

過去5年のレース結果を見ていきましょう。

基本的にはダート大国アメリカ馬が強い傾向にありますが、
地元UAE勢も実績がなくても警戒が必要です。
⇒今年のアメリカ勢はヒットショー、イルミラコロ、カトナ、ミクスト、ラトルンロールとやや小粒なメンバー構成です。
⇒地元UAEはインペリアルエンペラー、ウォークオブスターズの2頭のみです。

何と言っても激戦のサウジCを必ず見ておきたいところです。
2着ロマンチックウォーリアー以外の上位1~6着馬までが出走予定です。

アメリアのペガサスワールドCからは4着のミクストが出走予定です。

本命◎フォーエバーヤング
サウジCでロマンチックウォリアーを下し、名実ともに世界ナンバーワンになったこの馬にとっては、ここは初の中東GⅠ連勝がかかる一戦です。
アメリカ勢は今回も強力メンバーが不在で、負けられない1戦です。

穴馬★ラトルンロール
強力メンバーがいないアメリカ勢のなかでも、この馬の末脚は通用する余地はあります。
サウジCでも5着とは言え、かなり後方からよく追い上げてきました。

◎フォーエバーヤング
○ウィルソンテソーロ
▲ウシュバテソーロ
★ラトルンロール
△インペリアルエンペラー

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