2026 雲取賞(JpnⅢ)傾向と対策   

地方交流重賞

3歳馬の準重賞として行われていましたが、2019年に重賞に格上げ。
そして、24年から交流重賞となり3歳ダート三冠の前哨戦のひとつとなりました。
初年度の一昨年は羽田盃勝ち馬を輩出しています。

歴史が浅い重賞なので、ひとまず昨年の結果を見ていきましょう。

重賞となって2年ですが、ともにJRA所属馬のワンツー。
3着は地方所属馬でした。
ここもまずはJRA所属馬の吟味から始めるのがセオリーになりそうです。
JRAで1勝クラスを勝っているトリグラフヒルとマクリールが中心です。

昨年のJBC2歳優駿に出走していた地方所属馬がいますので、見ておきましょう。

本命◎リアライズグリント
未勝利勝ち直後ですが、ダートのキャリアは2戦で前走は後続を突き放す強い競馬でした。
血統的にも小回りコースは合いますし、2勝馬を押さえてここで台頭に期待です。

◎リアライズグリント
○トリグラフヒル
▲マクリール
△ゼーロス
△アヤサンジョウタロ

1着:リアライズクリント  3人気
2着:トリグラフヒル    2人気
3着:マクリール      1人気

リアライズクリントが早めから押し切り勝ち。
最後はトリグラフヒルとの叩きあいになりましたが、見事に押さえて連勝で重賞制覇です。
ダートはまだ3戦目で、好時計と1勝クラスを勝った2頭が2、3着だったことを考えるとダート路線の有力候補の1頭として考えてよさそうで、次も要注目です。

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