2026 阪急杯(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

1960年に行われて以降、施行条件が変更されてきましたが、
96年に高松宮記念の前哨戦になり、短距離の重賞として定着。
2006年からは1400mで行われるようになり、本番に直結するレースとして注目の1戦です。
今年から開催週が1週早まり、京都競馬場で行われます。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅1400mの実績に注目。
✅前走同距離は好走馬を素直に評価。
✅距離延長は凡走からの巻き返し。

やや傾向に乏しいレースですが、まずは同距離の1400mでの実績に注目です。
3勝クラス以上で芝1400mの連対実績のある馬が過去12年すべてで連対しています。
アサカラキング、カンチェンジュンガ、グレイイングリーン、グロリアラウス、スリールミニョン、ソンシ、ダディーズビビット、ディアナザール、ドロップオブライト、ナムラアトム、マイネルチケット、マサノカナリア、メイショウソラフネ、メイショウチタン、ヤンキーバローズ、ララマセラシオン、レイべリングと多くの馬が該当します。

前走の距離にも注目です。
同距離から参戦している馬は素直に好走している馬が信頼できます。
阪神C4着のグレイイングリーン3勝クラス勝ち上がりのディアナザールとララマセラシオンに注目でしょうか。

逆に、1200m等の距離延長で参戦している馬は凡走からの巻き返しに要注意です。
アルテヴェローチェ、ナムラアトム、メイショウソラフネあたりが1200m凡走組です。

好走馬の出走はありませんが、同コースで行われた昨年の阪神Cを見ておきましょう。

昨年のこのレースの上位馬が今年も出走してきています。

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