2026 京都新聞杯(GⅡ)傾向と対策    

中央競馬重賞

かつては菊花賞トライアルとして秋の京都で行われていましたが、菊花賞の施行時期繰り上げにあわせて、ダービーの前哨戦として5月に施行されるようになりました。
2002年からGⅡに格上げとなり、以来2200mで行われています。
キズナがこのレースをステップにダービーを制覇する等最終切符獲得戦として定着しています。

今の施行条件に定着してからの傾向はこちら。

傾向

✅前走1勝クラスは、2200m以上で勝ってきた馬か0.2以上差をつけた馬に注目
✅2戦目以降の前走未勝利戦勝ちは減点。来ても3着まで。
✅関東馬には鬼門(00年以降、該当14頭は全て馬券圏外)

年によってメンバーレベルもだいぶ変わってきますが、
まずは前走重賞組から吟味していくのがいいでしょう。
アクセス、エムズビギン、カフジエメンタール、サンセットゴールド、ステラスペース、バドリナート、ブリガンティン、べレシートが該当します。

前走1勝クラス組は2200m以上のレースか0.2以上で勝ってきた馬に注目です。
今年該当するのはキンググローリー、コンジェスタス、ラディアントスターです。

前走未勝利戦はさすがにここでは厳しいです。
キャリア1戦のウエストナウの24年2着がありますが、2戦以上してようやく勝てた馬は減点です。
ティラーノ、二ホンピロロジャーには厳しい傾向です。

重賞2,3着馬の出走があるきさらぎ賞共同通信杯毎日杯を見ておきましょう。

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