2026 ジャックルマロワ賞(GⅠ)傾向と対策

海外競馬

フランス・ドーヴィル競馬場で行われる真夏のマイル王決定戦。
1921年に創設され、71年からはGⅠに格付けされた。
直線コースで激戦が繰り広げられ、日本からは98年タイキシャトルが優勝している。

過去6年のレース結果を見ていきましょう。

基本的には欧州の馬が活躍しています。
サセックスS、クイーンアンS組が主力路線となっています。
クイーンアンSから2着モアサンダー、5着ゼウスオリンピオスが出走です。

3歳馬の好走も目立ち、昨年こそ4歳馬が上位独占でしたが、その前5年では毎年連対しています。
⇒3歳馬はライフ、ザシークレットアドヴァーサリー、プリサイスの3頭が出走です。

上で触れましたクイーンアンSを見ておきましょう。

本命◎ライフ
地元の3歳馬でフランス2000ギニーを勝っている。
前走は熱発明けの1400mで敗れましたが、人気に推されていました。
圧倒的人気の中心になっていたボウエコーが引退となって混戦となったここはチャンスか。

◎ライフ
○モアサンダー
▲ゼウスオリンピアス
△プリサイス
△シックスペンス

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