2026 日本テレビ盃(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

1954年に創設された歴史ある船橋の重賞。
99年から現在の条件になり、今ではJBCクラシックのトライアルとして
中央・地方ともに実績上位馬が毎年出走する見逃せない一戦です。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

JBCの前哨戦ながら、年によっては地方所属馬が勝ったり、
人気馬が飛んで人気薄が好走したり、と地方重賞のなかでは波乱含みのレースと言えそうです。
前走も、バリバリのGIから地方・中央のオープンまで幅広く、ここで傾向を絞るのは難しそうです。
⇒今年は、実績ナンバーワンのミッキーファイトがここから始動となり、まずは中心になりそうです。

実績馬に課される負担重量の信頼度は高く、
58キロを背負った馬はここ10年で馬券圏内率が80%を越えています。
⇒ここもミッキーファイトのみが該当します。今年も相手探しがメインになりそうです。
 ただし、断然人気馬が取りこぼすこともあり、馬券的には注意が必要です。

そのミッキーファイトが勝った帝王賞を見ておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました