2026 ファンタジーS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

96年から行われている2歳牝馬の重賞。
年によってメンバーレベルにバラつきがあるので、
GⅠに繋がる有力馬が出る年と波乱傾向になる年とに分かれる。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

傾向

✅まずは前走重賞、オープン特別組。勝っていれば有力候補
✅距離短縮組は安定。穴は距離延長組から。

年によってメンバーレベルにだいぶ差があるので、
実績馬の出走があるかどうかで波乱の起こりやすさが変わってきます。
前走で重賞勝ちオープン特別勝ちが出ていれば、まずは馬券の中心に考えられます。
⇒函館2歳S勝ちのフェリチタ、2着イモージェン、中京2歳S3着のビスケットサンドは注目です。

馬券好走率が高いのは前走から距離短縮組です。
⇒シャンデヴァーグ、ツキミ、レニュアージュの3頭が該当します。
 ただ、人気薄の激走は1200mからの距離延長組が多く、穴狙いならこちらでしょうか。
⇒セイウンマイラブ、バタフライ、フェリチタ、イモージェンが該当します。

函館2歳Sと中京2歳S上位馬が出てくるので注目です。

本命◎ブライトスクリプト
1戦1勝馬ですが、初戦の直線での伸び脚に地力の高さを感じました。
舞台も同条件で、ここも快勝して牝馬路線の有力どころに加わりたいところです。

穴馬▲シャンディヴァーグ
新潟2歳では伸びきれませんでしたが、デビュー戦の脚は見どころがありました。
地力は引けを取らないと見ます。

◎ブライトスクリプト
○イモージェン
▲ジャンディヴァーグ
△ビスケットサンド
△フェリチタ

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