2025 ドバイターフ(GⅠ)傾向と対策

海外

ドバイワールドカップデー設立の1996年より行われていて、ドバイデューティーフリーというレース名で2002年にGⅠ昇格。
その後、15年にドバイターフとレース名が変わり、1800mの一戦に定着しました。
ジャスタウェイやリアルスティール、アーモンドアイ等の日本の超GⅠ級がここで優勝しています。

過去5年のレース結果を見ていきましょう。

ここ5年ではロードノースが3連覇したのが記憶に新しく、日本馬も毎年のように好走馬が出ています。
日本馬はGⅠで上位争いができる地力がある馬ならここでも好勝負でしょう。
国際レースでの実績があった方がプラスポイントです。

また、ロードノースや日本のヴァンドギャルドも繰り返し好走しているように、リピーターが強いレースでもあります。
前年の上位馬の出走馬には要注意です。
昨年の勝ち馬・ファクト―ルシュヴァルは今年も出走予定です。

去年はフランスのファクトゥールシュヴァルが激走しましたが、ハイレベルなGIでの好走後でした。
超GⅠを使い続けているのは、そのファクトゥールシュヴァル香港カップのワンツー・ロマンチックウォリアーとリバティアイランド、休み明けになりますがドイツのゴーストライターです。

まずは去年のドバイターフを見てみましょう。

上で触れた香港カップサウジカップも見ておきましょう。

予想は後日アップします。

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