2026 レディスプレリュード(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

レースの概要

2003年にTCKディスタフとして創設されました。
11年にJBCレディスクラシックが創設されると、レース名をレディスプレリュードに変えて
前哨戦としてこの時期に行われるようになりました。本番に向けて最重要の一戦です。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

基本的にはJRA所属馬の上位争いになるケースがほとんど。
中央の条件~OPを勝ち上がっての勢いでここも好走という馬もいますが。
多くは地方交流重賞組が最有力。
最近は、なかでもブリーダーズゴールドC、スパーキングレディーC組は毎のように馬券に来ている。
⇒今年はブリーダーズゴールドC組は、ベルグラシアスのみ
⇒スパーキングレディー組は、アピーリングルック、アンジュフィールドの2頭です。

路線がはっきりしているので、リピーターにも注目です。
昨年で馬券圏内でなくても、昨年と同じ路線を歩んでいた馬は好走する傾向です。
⇒昨年2着のテンカジョウが出走です。

ダート重賞勝ち馬、芝からの転戦以外はダートで連対が必須条件。

上で触れたスパーキングレディーCと上位馬が出走するエンプレス杯を見ておきましょう。

本命◎テンカジョウ
デビュー以来4着以下はチャンピオンズCと川崎記念のみで、牝馬重賞では地力上位の存在。
昨年は2着もスタートで大きく出遅れてしまい、それでも最後は馬群を割って伸びてきました。
もともとは先行タイプで、スムーズに運べば勝ち負けできる。

◎テンカジョウ
○ダブルハートボンド
▲メモリアカフェ

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