2026 七夕賞(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

夏の風物詩として定着している夏の福島重賞。
1980年から芝2000mで定着していて、06年からサマー2000シリーズの初戦に位置づけられました。
ハンデ戦で、波乱が多い難解なレースとなります。

近年の傾向はこちら。

傾向

✅前走GⅢ組が好相性。昇級組は割引。
✅芝重賞で連対実績のある馬に注目。
✅先行・好位抜け出せる馬に注目。特に前走阪神組。

ハンデ戦とは言え、ある程度の実績が必要です。
前走の条件戦の昇級組は昨年17年ぶりに勝ちましたが、基本的には軽視です。
⇒今年は該当馬がいません。

好相性は前走GⅢ組です。
着順は不問ですが、着差には注意が必要で2秒以上離されていると馬券に絡めません。
オニャンコポン、カラマティアノス、センツブラッド、マイネルモーント、ヤマニンブークリエ、リカンカブールがGⅢからの転戦です。

また前走がオープン以上で5着以内だった馬が毎年のように馬券圏内に入っており、
10年連続で連対しています。
コントラポスト、サヴォーナ、バトルボーン、ヤマニンブークリエに要注目です。

また、芝重賞実績にも注目で、特に芝重賞の連対実績がある4~6歳馬は2019年以降毎年連対しています。
⇒今年の該当馬は、オールナット、カラマティアノス、クリスマスパレード、コントラポスト、サヴォーナ、マイネルモーント、ヤマニンブークリエです。

逃げ切りも、追い込み一辺倒の馬も厳しく、先行~好位差しできる馬が中心になるでしょう。
なかでも前走阪神で走っていた馬は回収率高いです。
東京組も馬券に絡みやすいですが、回収率という点ではいまひとつでしょう。
⇒前走阪神組の出走はありません。
 東京組で好位置とれるという点ではカラマティアノス、コントラポスト、センツブラッド、メリオーレムに注目です。

出走馬が多いエプソムCを見ておきましょう。

本命◎センツブラッド
1年前にラジオNIKKEI賞で2着の福島実績があり、重賞でも十分に通用する地力はあります。
小回りコースの方が相性がよさそうで、前走も0.6差で着順ほど負けていません。
久々の56キロを活かして上位争いが可能です。

穴馬★ボーンディスウェイ
こちらも福島実績があり、小回り向きでしょう。
善戦止まりですが、やはり56キロと最内を味方に、一発に期待です。

◎センツブラッド
○バトルボーン
▲カラマティアノス
★ボーンディスウェイ
△サヴォーナ
△アスクナイスショー
△マイネルモーント

1着:アスクナイスショー  2人気
2着:マイネルモーント   6人気
3着:オニャンコポン    15人気

アスクナイスショーが早め進出で押し切りV!またまた福島で田辺です。
福島実績も十分で、ハンデ55キロも後押ししましたね。
そして今年もオニャンコポンの激走!・・・・
コース実績のあるこういう馬を押さえられるかどうかがハンデ戦の分かれ道となります。
本当に改めてですが・・・

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