2025 兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

12月末に小回り園田で行われる短距離重賞。
JpnⅢハンデ戦ながら、翌年のJBCスプリントにも繋がる馬も輩出しています。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

まずは何と言っても圧倒的に強い中央関西馬。
小回りコースなので、先行できる馬が圧倒的に有利です。
⇒4頭の栗東所属馬が出走しますが、先行力ならマテンロウコマンドでしょうか。
 小回りのテレ玉オーバルスプリントを勝ったサンライズフレイムにも追い風です。

2、3着には地方所属馬も検討していて、昨年はついに地方所属馬が勝利しました。
ここ5年でも4頭が馬券圏内に来ているので、特に軽ハンデ馬(53キロ以下)の馬には要注意です。
中央から転厩のロレンツォ、オマツリオトコ、地元兵庫のサンライズグリット、バウチェイサーは軽ハンデで面白い存在です。

テレ玉オーバルスプリントサマーチャンピオン見ておきましょう。

本命◎サンライズフレイム
実績はメンバー最上位。
小回りのテレ玉オーバルを勝っているので、小回りは問題ないでしょう。
59キロでも最内の利を活かして勝ち負けに期待です。

穴馬○ロレンツォ
高知所属ですが、夏までは中央所属馬。
移籍して3連勝で、2走前にも同じコースを好タイムで勝っていることからも
ここでも通用しそうです。
53キロのハンデで上位争いに期待です。

◎サンライズフレイム
○ロレンツォ
▲オマツリオトコ
△マテンロウコマンド
△エコロクラージュ

1着:ハッピーマン     3人気
2着:マテンロウコマンド  1人気
3着:オマツリオトコ    9人気

ハッピーマンが中団から押し上げて快勝!
距離短縮のマテンロウコマンドはともかく、古馬とのレースで見せ場がなかったハッピーマンがここで横綱競馬を見せるとは、近走からはなかなか半信半疑でしたねー。
来年に繋がりそうな3歳馬のワンツーでした!
そして、軽ハンデを活かしたのはオマツリオトコの方が上でした。

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