2026 かきつばた記念(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

以前は5月に開催されるハンデ戦でしたが、
昨年のレース体系見直しによって2月に移行し、別定戦として生まれ変わりました。
5月のかしわ記念に向けたステップレースの位置づけとなりつつあります。

近年の傾向は以下の通りです。


2月開催になって、兵庫ゴールドトロフィーや根岸S組が主要ステップになってきました。
⇒兵庫ゴールドトロフィー組は、エコロクラージュ、スペシャルエックス、マテンロウコマンド
 根岸S組は、ダノンフィーゴ、ウェイワードアクト、マテンロウコマンドが出走します。

交流重賞のなかでも地方所属が好走しやすいレースなので、関西圏の馬や名古屋競馬場での実績がある馬には要注意です。
⇒兵庫ゴールドトロフィー4着スペシャルエックス、6着エコロクラージュがどこまで通用しますか。

もともとが直線の短い小さいコースで、22年に競馬場が移転されましたが、
それでもインコース有利な傾向が続いています。
また、短距離の重賞を使っている馬の好走も目立ちます。
シャマル、マテンロウコマンドは1400m以下の重賞実績が豊富です。

上記で触れた根岸S兵庫ゴールドトロフィーを見ておきましょう。

本命◎ウェイワードアクト
重賞初挑戦となった前走は逃げるかたちになり競り合いながら最後は7着に終わりましたが、着差ほど負けてない内容から交流重賞なら地力は十分上位と見ます。
斤量添え置きで、上位争いを期待です。

◎ウェイワードアクト
○ダノンフィーゴ
▲ジャスパーロブスト
△マテンロウコマンド

1着:ダノンフィーゴ    1人気
2着:ウェイワードアクト  2人気
3着:マテンロウコマンド  4人気

ダノンフィーゴが快勝で重賞初制覇!
前走の根岸S3着を考えれば順当な決着でしょう。
昨秋以降は大崩れもなく、短距離路線でこれから活躍できそうです。
2、3着も根岸S組の堅い決着となりました。

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