2026 阪神大賞典(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

1953年に創設された歴史ある古馬重賞で、74年に3000mに距離延長となり現在に至ってます。
87年からこの時期の開催となり、天皇賞・春の王道ステップとして本番に繋がる注目のレースです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅基本的には実績馬が中心。
✅芝2200m以上のGⅠで4着以内がある馬に注目。
✅近2走で芝OPで1着か芝重賞で3着以内がある馬に注目。

過去30年で見ても1、2番人気の勝利が8割以上で、
GⅠで勝ち負けしたような実績馬がいればまずは中心になります。
⇒近走の結果だと昨年の菊花賞5着のレッドバンデが最上位でしょうか。

抜けた馬がいない年でも以下の実績がポイントになります。
芝2200m以上のGⅠで4着以内がある馬は過去12年連続で連対しています。
アドマイヤテラのみ該当します。
また、近2走で芝OPで1着か芝重賞で3着以内がある馬は過去12年連続で馬券圏内に来ています。
アクアヴァーナル、ダノンシーマ、ファミリータイムが該当します。

今年の日経新春杯と、出走馬が多かった昨年の有馬記念を見ておきましょう。

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