2026 ユニコーンS(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

3歳限定のダート戦として1996年に新設され、2001年からは東京1600mで定着していました。
一昨年のダート路線整備にあわせて、東京ダービーの前哨戦として京都1900mに変更されています。
一昨年の勝ち馬ラムジェットは続く東京ダービーも勝利している。

設立当初からの傾向はこちら。

傾向

✅JRAダートOPで3着以内があった馬に注目。
✅JRAダートで複勝率80%以上の馬に注目
✅前走の道中10番手以下だった馬は減点。
✅京都1900mは内枠が有利。

昨年から開催条件が変わっていますので、傾向を絞るのが難しいですが、まずはここまでの実績に注目です。
JRAダートのOPで3着以内の実績がある馬は開催条件変更前から12年連続で連対しています。
⇒今年は該当馬の出走はありません。

同様に、JRAダートでの複勝率80%以上の馬も、12年連続で連対中です。
ガムラスタン、メルカントゥールが該当します

続いては、京都ダート1900mでの傾向です。
前走の距離経験は重要で、東京マイルか1700m以上のレースを使ってきた組が中心になります。
ヴィエントデコラ、ガウラディスコ、ガムラスタン、サイモンゼスト、ジェイエルモーダル、シルバーレシオ、ストロングエース、セイントエルモズ、ソルチェリア、デールエルバハリ、フクシマブリルハム、メルカントゥール、ユアフェリシティと多くの馬が該当します。京都1900mになってここへの路線も変わってきたでしょう。

また、3歳戦は内枠、先行馬が有利で、前走道中10番手以下の馬は好走率が大きく下がり、減点です。
シルバーレシオ、デールエルバハリ、フクシマブリルハムは後方からの競馬で、傾向的にはやや割引です。

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